秋葉原駅の総武線ホームで気になっていた自動販売機を発見。

見ての通り、電気をバリバリ使いそうな感じなもんだから、震災以降、節電のためずーっと営業自粛してたから、動いてるのを見たのは初めて。
以前、ニュース番組で紹介してた機能が、購入者の性別や年齢を解析して自動でオススメ商品を表示してくれる。

ほほぉ…。
水、お茶、ブラックコーヒー、そして栄養ドリンク!!
的確です。
この時期、ダイソンといえばあの羽根のない扇風機を思い出すけど、今回は掃除機の話。
さっそく脱線するけど、高価なダイソン扇風機にもいよいよバッタもんが出始めてきたね。

アキバで見つけたんだけど、形はほぼ同じで配色がちょっと違うだけ?
つい最近は、BSだったかな?吉村さんが出てる通販番組でアキバで見たのとは別のバッタもんを堂々と紹介してた。
こっちは風が出る部分の形が変えられてて、なんと、カップルにオススメのハート型と、おしゃれなシェル型(ホタテ貝の形)の2種類だった。
普通の丸型だとさすがにTVには出せないよね。でも、ハート型もシェル型も、風の勢いが弱まらないギリギリを研究した成果が見て取れる。
さて、1回目はもっと話が膨らんでた気がするけど、そこは置いといて、掃除機の話に戻す。
今作ってる鉄道模型のレイアウトが、いよいよ、粉や、小石、草木を作る段階になって来て、掃除機の出番が増えることが予想されてきたんだよね。
これまで使ってた掃除機は会社の20周年記念のカタログギフトで貰った、なんちゃってサイクロン方式で持ち手と一体型のタイプ。ジャバラホースがついてない。(最近の一体型は、ジャバラホースが付いてるのもあるみたいね。)
なので、レイアウトの上を吸おうとすると掃除機本体を顔の辺りまで持ち上げてやる必要がある。
先月頃からちょくちょくお店の掃除機コーナーを物色してたんだけど、先月末にダイソンモーターヘッドコンプリートを7万円弱で購入。
選択に至る経緯と、感想を書きたいと思う。
一応お約束で、以下は使用者の感想であり、効果をお約束するモノではありません。ので、悪しからず。
まず、選択肢として上がったのが、サイクロン方式か、紙パック方式か。
これは一度でもサイクロン方式を使ったことがある人は、多分同じ意見だと思うけど、「紙パックを替える必要が無い」というのは大きなアドバンテージだよ。
紙パックを買っておく必要が無いし、サードパーティー製の廉価版紙パックが対応してるのかとか調べる必要も無い。
あと、紙パックはゴミが溜まっていくとどうしても吸引力が落ちるけど、紙パックの替え時と吸引力を測りにかけて悩む必要が無い。
と言うわけで、初めから紙パック方式は検討対象外として扱ってしまったけど。
もしかすると、知らないうちに紙パック方式もすごい進化を遂げてたりするのかな。
さて、次に検討したのは、やっぱり価格帯。
一口に「サイクロン方式」といってもピンからキリまで有って、とりあえず気流がグルグルしてればサイクロンと名付けてる感がある。
鉄道模型の為だし安いのでいいかなと思って探してると、4000円弱で見つけたけど、サイクロン部分の容量が多分0.5リットル無いくらいで、ホースが細い。更に、聞いた事ないメーカー。
以前、ドンキホーテで、無名のハンディ掃除機を買った時に、音はウルサイわ、排気はモーターの匂いとホコリのすえた匂いが合わさってとてつもない匂いをまき散らすわで、1ヶ月もしないうちにお蔵入りにした事を思い出してしまったよ。
一般的にはどんな価格帯が売れ筋なんだろう?と、ネットで調べるとSHARPの16000円位のが評価が高かったんだけど、そのものズバリは既に型落ちしたみたいで置いてなかった。
代わりに新型が有ったんだけど、いじくられた為か元から脆いのか分からないけど、ゴミ捨て機構のところのプラスチックが砕け散ってた…。
ダメだよね〜、こんなのを置きっぱなしにしたら。
同じメーカーで中堅とハイエンドを見比べると、サイクロン部分の機構は殆ど変わらないみたい。
そして、ダイソン以外のどのメーカーにも共通して付いているのが、粉塵フィルター。
前まで使ってたなんちゃってサイクロンにも付いてたけど、こいつの掃除が結構厄介だったな〜。
髪の毛や、綿ぼこりは、サイクロン部分で振り分けられるけど、片栗粉のような粉塵はフィルターが吸着するという仕組みは、紙パック方式と変わらない。
環境にもよると思うけど、うちの軽量鉄骨モルタル造りのアパートでは、普通の掃除5〜6回毎にフィルターのメンテナンスが必要だった。
メーカーによっては、粉塵フィルターの前にご家庭のティシューを一枚挟む事が出来て、粉塵フィルターのお掃除の頻度が減る!といったアイデアのものとか、自動的にフィルターに振動を与えて、塵を落とすといった機能が付いてたりするけど、いずれは本格的にフィルターを掃除したり、交換したりする必要があって、値段に比例して付加機能が付いて、メンテナンスの頻度が減るといった感じ。
そんな粉塵フィルターが、なんと、ダイソンには付いてない!
2年に一度水洗いメンテナンスが必要なHEPAフィルターはついてるけど、こいつは粉塵とはほぼ無関係。
ほぼ全てのゴミをサイクロンで分離しているところがスゴイところなんだろうね。
更に、本体の排気口からもの凄い勢いで風が出てくるけど、その排気にずーと当たっていても全く不快にならない!
よく嗅ぐと、モーターのオイルの匂いがするけど、部屋の匂いよりも微量(^_^;)
ダイソンの排気口でホコリの量を測る実験をCMとかで見かけるけど、嘘偽りない事が実感出来るよ。
排気の強さがものすごいんだけど、カタログで吸引力という数値を比較すると、ダイソンは他社のハイパワー掃除機と比較すると半分以下。たしか160W〜200Wだったかな?
お店の掃除機コーナーで各機種のスペック比較表が置いてあったりするけど、ダイソンの吸引力はたいてい★★★☆☆か、ひどいと★2つ。でも体感的には他社高級機に全く劣らない。
どこかのサイトで見かけたのは、「500W近い吸引力で、そのままブラシを床に当てると、吸い付いて離れなくなってしまう。なので、真下の床面だけではなく、前後左右からも空気を吸い込んで真下の吸引力を下げてる。その結果、壁面のゴミも一緒に吸い込んで、少ない手間でホコリが取れる。(ダイソンは直下の床面のみ)」と言うことらしい。
単位がW(ワット)だから、単純にモーターのサイズ的なものを表してるのかと思っていたけど、そうではないみたい。
実感としては、粉塵フィルターがついてる為にゴミが溜まれば吸引力が弱ってしまう事は確かだよ。
そしてフィルターを掃除しても完全に復活する事はなく、吸引力をカタログ値にす方法は、粉塵フィルターを新しいものと交換する事だろうね。
使った感想でもう一つ言いたいのは、ダイソンの機種選択で迷ったら、モーターヘッド付きをオススメすることかな。
廉価版で風の力でブラシを回すタイプが有るけど、部屋が全てフローリングで且つマットとか布系の場所を全く掃除しないというのであれば廉価版でも大丈夫かも。
このモーターで強力にブラシを回す事によって、床をまるで拭き掃除したかのように出来るところが俺的にはポイント高い。
なんちゃってサイクロンの掃除後とダイソンの掃除後を素足で比べると、違いが実感出来るよ!
ブラシの毛が割と硬めで、床を傷つけるんじゃと心配になるけど、柔らかい木は傷がつくかも。今の床は安くて頑丈なフローリングなので全く問題なし。
無垢材の床とかなら、必ずワックスが塗って有るだろうから、これも問題なしかな?
木目を活かして、ワックスなしの自然な風合いの床を使ってる方はご注意かも。
あと布団ブラシとかカーテンブラシとかいろいろ付いてるけど、まだ殆ど使ってない。
最後に、ダイソンのヘッドは重たくて取り回しが大変という意見を聞く事が有るけど、ダイソンの操作はクルマの運転に通じるところがある。
ハンドル部分のヒネリ角度とブラシの向きは完全に連動してるから、角度を付けてブラシを前後させるとちゃんと曲がってくれる。
行きたい方向に行けるようになるまで、若干大変だけど、慣れてしまえば心地よいよ。
ただ、前後しないといけないので、有る程度広い面積が必要。日本の狭い家には不向きなのかもしれないね〜。
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エサを余計に与えてしまう悪い癖がまだ抜けない。
砂利にエサが沈殿してしまう事は分かっていたから、スポイトを使って砂利に水流を送り込み、沈殿したエサを浮遊&回遊させて食べさせようと思って、しゅぽしゅぽやったら、白くてクネクネした細い糸状のホコリのようなものがたくさん巻き上った。
最初はクネクネの正体が何だか分からなくて、巻貝の糞かな?メダカの赤ちゃんの糞かな?とか思ってたら、ガラスにひっついてるクネクネが尺取り虫みたいに動き出してビックリしたよ。
いっそいでネットで調べてみると、
・ミズミミズ
・糸ミミズの幼体
・回虫
などなど、多分「ミズミミズ」だけど他の可能性も捨てきれないと。
で、もう一度水槽を良く見てみると、赤ちゃんメダカが旨そうに食ってるし!しかも黒いうんこをしまくってるし!!
以前、ボウフラを食べさせたときに黒いうんこをしていて、いつもは白いうんこなのに急に黒いうんこをしてビビったけど、いろいろと調べると、白うんこは水質悪化で下痢気味のしるしなんだってさ。
まぁ、ボウフラややっぱりメダカには凶暴すぎるから良くないけど、黒うんこが正常みたいだから、まぁ良しとしますか。
ミズミミズは普段は殆ど見えなくて、スポイトで砂利をかき回すとぶわっと舞い上がるくらいなんだけど、これは多いのか?
とりあえず、かき回した後は石の上とか水草の上に積もってちょっと気持ち悪いから、別水槽のエビ2匹を赤ちゃんメダカ水槽に投入。
最初はテリトリーを調べるているかのように、ぐるぐると泳ぎ回っていたけど、1日も経つと水槽内の一番暗くて狭いエリアに2匹とも陣取っておとなしくなっちゃった。
ミズミミズをもりもり食べてくれる事を期待してたんだけど。
まぁ、死にそうな感じではないから様子をみようかな。
エサを2日に一回くらいにして、あとはスポイトでミズミミズを巻き上げて食わせる事にしよう。
習い始めたウクレレレッスンではLow-Gが基本らしいから、kamakaかaNueNueのどちらをLow-Gにしようかどうしようか悩んでたんだよね。
知り合いに相談すると、「一番のお気に入りをLow-Gにしたほうがいい」っていうけど、kamakaをLow-Gにしてレッスン…って、「猫に小判」とか「豚に真珠」とか言われそうだし…。まー、口に出して言われないとは思うけど、「こいつ、形から入るヤツだ」と思われるのが耐えられそうになくてね。
やっぱり、aNueNueをLow-Gにするしかないかな〜。
一方で、aNueNueのネックの幅がkamakaよりも細くて、2つの楽器を交互に弾くと結構な違和感がある事から、kamakaと似たネック幅のLow-Gを新たに購入する選択肢も考えてた。
事前にネットでちょこちょこっと調べたところでは、T'sのウスレレ(PU付き)が薄い割にはちゃんとウクレレらしい音がするという情報があって、ネックの幅がどーとか、値段がどーとか言ってたのに、ココロは殆どこのウスレレに傾いちゃってた(笑)
御茶ノ水駅を出て、今回はまっすぐに下倉楽器へ向かったよ。
これまでの2本はクロサワ楽器だったから、違うところで買いたかったのと、T'sウクレレに力をいれてそうだったからね。
最初、若い店員さんが付いてたんだけど、要望を伝えてもリアクションが薄く、業を煮やした、奥に居た貫禄のある店員さんが「ご予算はお幾らですか?」と割り込んで来た。
その店員さんに予算と要望を伝え直したところ、最初に手にしたのがこのカニ。

中古品で、店員さんが言うには「もっと高いウクレレを買うから」という理由で売りに来たらしい。
どこかのショップカスタムモデルみたいで、ベースモデルが分からないけど、Kanile'aのサイトを見ると、K-2 Cが一番近い感じ。
コア単板でグロスフィニッシュ、金ピカギアペグがついています。トップ板の淵にはべっ甲のバインディングが施されてるし、見た目は割と派手!
店員さんによると、
Kanile'aは夫婦で興した工房で、旦那はいかにもハワイアンな体格だけど奥さんはスゴく綺麗な人で、いつ別れてもおかしくないらしい…。何、この情報?
売り込んでくるから置いてるけど、ショップからの要望を殆ど守らないらしい。作りたいモノを作ってる感じ。でも、最近は品質も仕上がりも格段に良くなってて、広く認められてきたとのこと。
売れ始めたら、下倉への売り込みがプッツリとなくなったという、ちょっと薄情じゃない?
他のメーカーの情報もいろいろと教えてくれたよ。
kamakaはデザイン的に大人しすぎて派手好きなハワイアンには最近ウケてないらしい。
昔ながらの16フレットも今では売れないらしく、使わなくても、見た目のために20フレット付けてくれというショップが多いんだって。そんな要望に応えるためにロングネックってのを作ったのかな。
今やkamakaだけでは全てを作れないらしく、ネックとかはNationalからのOEM供給みたい。でも、質の良い材を所有してるからまだまだ強いだろうと。
コオラウのことはケチョンケチョンだったな〜。
高いウクレレを作っていてそこそこ売れてたみたいなんだけど、最近はいいモノが安く他のメーカーから出て来てるから、ショップから要望を出したら、手抜きにも程が有る感じのサテンのウクレレを持って来たらしい。
G'stringは、かなりの負債を抱えているようで、その影響がウクレレの作りにも現れてるとのこと。
YA◯HAが「とにかく作れ!」と指示したらしく、在庫を抱えてしまってるらしい。
T'sは日本人気質らしい仕上がりで下倉的にかなり推してるみたいだけど、俺が目を付けていたウスレレは反応が薄かったな〜。フレット幅も太めでkamakaと似た感じでイイかなと思ってたんだけど。
ガンガン持ち歩く人には、やっぱり国産のT'sとかFamousが頑丈でオススメらしい。
あと、最近は機械でフレットを打ち込むから音程も安定して来てるけど、安いウクレレの高音域はガタガタなモノも多いらしいから買う時は良くみて買おう。
今回のカニ。
ネックがやたらと重たいけど、低音域の響きは素晴らしい!
さー、練習しよ!!